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12月16日(水)の朝日新聞、上州ひと交差点というコーナーに弊社の事業内容を掲載していただきました。

写真だと内容が読みづらいため、内容を記載します。
ぜひ一読ください。

朝日新聞さん、掲載していただき、ありがとうございます。

英会話で接客地方に商機

店自慢の鶏のから揚げも英語表記が「フライドチキン」では、米国人などは自国の料理をイメージするのでは。英語で「日本風しょうゆ味のフライドチキン」と、違いが分かるようにメニューに書けば注文が増えるはず。

そんな外国人に伝わるメニューの翻訳や、英語での接客指導などをする「外国人おもてなしコンサルティング」事業を昨年11月から始めた。急増する外国人旅行客を呼び込み、フェイスブックなどのコミュニティ型のサイトに書き込んでもらえる施設づくりを後押しする。

大学卒業後、ロンドンに1年間留学し、英語力を身につけた。父親が経営する高崎市の設備会社に勤めながら、昨年3月に外国人と交流する群馬国際交流クラブを立ち上げた。毎月、餅つきや花見、ハロウィーンパーティーなどを楽しむ。

米国人の友人らの協力を得ながら始めた新事業は、いまのところ会社内の事業部の位置づけた。今年8月には「外国人おもてなし接客英会話〜飲食編〜」を発売し、秋には県タクシー協会(正式名称は高崎市地区タクシー協議会です)の運転手や販売員を志望する都内の専門学校生などに接客英会話の指導をした。

「英語がペラペラにならなくても、業種によって必要なフレーズを聞き取れれば大丈夫。日本語交じりでも、笑顔で応対するのが大事」と強調している。

まだ単発の講習が中心だが、めざすのは店や宿泊施設などの診断から従業員研修、改善プログラムまでを請け負う総合的なコンサルティング業務だ。大手検索サイトに広告を出し、関東を中心に展開したいと意気込む。

「外国人の多くが最初に訪れるのは東京や関西だが、2度目、3度目は日本の日常を見たいという希望が強い。だから、これからは地方が大事」。外国人をもてなし準備ができていれば、観光地に限らずチャンスがあるとみている。