man-1191845_1280インバウンド対策。この言葉を聞いて頭を抱えているオーナーの方、多いのではないのでしょうか?
メニューや、商品名、施設案内など、インバウンド対策の際には、様々なものを翻訳してくてはなりません。
そんな必要となってくるのが、翻訳会社。
今日は、どこを選べばいいのか、どのくらいの費用をかければいいのか、などの疑問にお答えします。
ぜひ翻訳会社選びの参考にしてみてください。

翻訳会社の種類

今、翻訳会社は様々なものがあります。試しに、「翻訳会社」や「翻訳 格安」などで検索してみください。ものすごい数の翻訳会社が出てくると思います。

この中からどこを選べばいいのかわからないのですよね?

翻訳会社には、種類があります。というか得意分野があります。
医療系などの専門分野、、英語、中国語、その他の言語、または早い、安い、うまい(は違いましたね)
その得意分野や早さによって金額も変わってきます。

早いとどうなのか、高いとどうなのか?

こんなことを思ったことがあるのでしょうか?

翻訳では、「安物買いの銭失い」が発生します。

安いところでは、オンライン翻訳などがあります。

オンライン翻訳は、安くて早いです。15分で納品される場合もあったそうです。
しかし、文章の完成度はいまいち。スピードが大事なので、言葉の本質を理解せず、
違った意味で翻訳が上がってくる場合もあるそうです。

翻訳には一応相場はありますが、それを大きく上回っている会社もあります。
一応の相場なので、守る義務はありません。
それに、高いからといってハイクオリティとは限りません。
文章のクオリティの度合いは読む人によって違います。

一番大事なのは、お客様が求めているクオリティで翻訳会社を選ぶということです。

ここからが大事なのですが、

翻訳の本質は
「ただ外国語にしてある」ではなく
「ちゃんと外国人に伝わる」なんです。

早くても、高くてもちゃんと外国人に伝わるものに仕上がってくるかが重要なんです。

早くても安くても、その外国語が通じなければせっかくお金をかけた意味がないですよね?

外国人に伝わるとは?

でも、翻訳されたものが外国人に通じないことなどありえるのか?
そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最初に言ってしまうと、

「翻訳会社に依頼し、翻訳されたものが外国人に通じないことはありません。」

おいおい、支離滅裂だぞ・・・と思った方、少々お待ち下さい。

Q. 外国人に伝わるということはどういうことでしょうか?

翻訳したいものが標識や、施設案内などの場合は問題ないでしょう。
ただ、飲食店のメニューの場合だった場合、伝わるだけではダメな場合があります。

例えば、和食。

「柳川鍋」はどのように翻訳されてくるでしょうか?

柳川鍋は、どじょうを醤油やみりんなどを鍋で煮込んだ料理ですよね?
まず、どじょうはアジア以外では食べません。
それに「loach」という英語で訳しても伝わるわけがありません。
英語は存在しますが、まずほとんどの人が知らないでしょう。

ここでいう伝わるという意味は
「あなたが伝えたいこと(料理内容や料理方法・味)などがしっかり伝わり、注文される」

ということです。

つまり、どういう翻訳会社を選べばいいの?

早い、安い、高い、などそこだけを重要視しないでください。
何回もあなたが求めているクオリティを聞いてくれる翻訳会社を選んでください。

ホームページなどに、「何度も打合せができる」などの言葉が入っている会社だと満足できるかもしれません。

どのくらいの費用をかければいいのか?

先ほども書きましたが、翻訳には一応の相場があります。
もちろん難易度によって金額は変わってきますが、日本語から英語でしたらが一文字いくらという風に決まっています。試しに検索みてください。

どのくらいの費用というのはお店の状況もありますので、一概には言えませんが、
1つ言えることがあります。それは

「1度翻訳すればほぼ一生モノということ」

なぜほぼかというと、新メニューや新しい施設が増えたらその度に翻訳しなくてはいけません。
ただ1度翻訳をしてしまえばあとは少しの費用ですみます。
毎月多額の費用がかかるわけではないので、インバウンドの最初の一歩ということで少し多めに費用をかけてもいいと思います。

先ほどの一文字いくらというのを計算したら、お店のメニューの文字をwordなどに打ち込み文字カウンターなどで簡単に計算ができます。少し面倒かもしれませんがご自身でも簡単に見積もりができますので、1度試してみるとだいたいの金額がわかるので、やってみる価値はあります。

Creative Spaceの翻訳はどうなのか?

翻訳会社選びの参考になったでしょうか?その他、ご不明な点があればなんなりと質問してください。

最後に、宣伝させてください。
弊社では何回も打合せをし、本当にあなたが求めているクオリティの翻訳を致します。

ホームページにも書いてあるのですが、弊社では例えば

「鶏のからあげ」

これを翻訳会社に翻訳してもらうと

「Fried Chicken」と翻訳されてきます。

これを弊社では

「Japanese style fried chicken soy source flavor」

と翻訳します。

日本語にすると
「日本風醤油味のフライドチキン」です。

どうです?
フライドチキンを食べ慣れているアメリカ人でも注文しれくれる気がしませんか?

外国人向けのメニューでは、写真なども必要になってきます。
メニュー作りのサポートも致しますので、お気軽にお問い合わせください。
ご拝読ありがとうございました。

まとめ

・翻訳は高い、安い、早いではありません。
・あなたが求めているクオリティで仕上げてくれる会社を選んでください。
・外国人に伝わる翻訳ではなく、外国人が注文したくなる翻訳を心掛ける。
・メニューや翻訳したいものをwordなどの文字カウンターで文字を数えて、翻訳の相場をかければだいたいの相場がわかる。