いきなりですが、英語が苦手な人ー!?
はーい、とほとんどの方が手をあげている姿が見えるような気がします。
今日は、何から勉強したらいいのか、どうやって勉強したらいいのかを書いてみたいと思います。

なぜ日本人は英語が苦手なのか?

まずは、なぜ日本人は英語が苦手なのでしょうか?
私たちは、ほとんどの方が中学校で高校合わせて6年間英語を勉強してきました。

学校にもよりますが、週3は英語を勉強してきたのでないでしょうか?
週3×1年35週間×6年間=630時間

なのに、話せない。。

ピアノを週3習っていたら、発表会に出れるレベルにはなりますよね?
テニスだったら、試合には余裕で出れるようになります。(むしろ週1のレッスンでも出れるようになります)

英語ができない理由。簡単です。

それは実践的な勉強をしてこなかったから。

先ほどのピアノを例に挙げると、

ひたすら音符の読み方、楽譜の読み方、ピアノは弾き方、クラシックとは、ジャズとは?
などなど、ピアノを弾くための方法を教えてもらいました。
しかし、ピアノには触らせてもらってないんです。

ピアノを弾くためには、まずピアノに触ってみる。テニスならボールを打ってみる。
これなんです。

私は、昔テニスコーチをしていたことがあるのですが、テニスではもちろん初心者の人には
素振りをしていただきます。素振りができなければボールに当てられません。

しかし、ある程度素振りができるようになったらすぐボールを打ってもらいます。
当たらなかったり、変な方向に行ってしまったら、また素振りで教えて、また打ってもらいます。

英語も一緒で、色々な方法を教わりましたが、実際に話す方法、書く方法はあまり教わっていません。

日本の英語の教育は、インプットばかりでアウトプットが少ない。

日本の英語の教育で圧倒的に足りないのはこれなんです。

何を勉強すればいいのか?

まず、英語の勉強方法をいくつか挙げてみましょう。

・単語を覚える
・文法を覚える
・熟語を覚える
・リスニング
・リーディング
・ライティング
・スピーキング

方法は、たくさんあります。

さて、このうちのどれを勉強すればいいのでしょうか?

答えは・・・

全部です!!!

はい、全部なんです。
そんなーっ!と声が聞こえてきそうですが、英語をマスターするには、どれも欠かせません。

でも、朗報です!

あなたがどうして英語を勉強したいのか!?によってどれから始めた方がいいのかわかります。

あなたはなぜ英語を勉強しているのですか?

今、英語を勉強している人の多くは、英語が話せるようになりたい!とか、
英語が話せたら格好いい!ということで勉強している人を多くみかけます。

単刀直入にいうと、それでは英語が話せるようになりません。

まずは、ゴールを決めることが大事です。

外国人と話せるようなりたいとか、
海外で働きたいとか、
字幕なしで洋画が見れるようになりたいとか、
英語の本が読めるようになりたいとか
外国人の恋人がほしい!とか、

理由付けはなんでもいいです。

外国人と話せるようになりたいのであれば、挨拶を覚えてみることから始めてはいかがですか?

海外で働きたいのなら、ビジネス英語から始めてはいかがですか?

洋画が見たいのなら、たくさん英語を聞いてみてはいかがですか?

本が読めるようになりたいのなら、簡単な英語の本から始めてはいかがですか?

外国人の恋人がほしいなら、甘い言葉をたくさん覚えてみてはいかがですか?

そして、

それをアウトプットする!!

これが1番大事。

目で見て覚えても使えるようにはなりません。先ほどのピアノと一緒ですね。

覚えたら使う使う!

1人でもいいので、ブツブツ言ってみることが大事です。

本を見ながらは言えるのに、実際に本から目を外して言ってみるとなかなか言えません。

ぜひ試してみてください。

他のアウトプット方法については、長くなりそうなので、また別の記事で書きたいと思います。

まとめ

今回、英語の勉強方法〜何から始めたらいいのか?〜について書いてきましたが、

ざっくりまとめたいと思います。

まず、なぜ英語を勉強するのかと自問自答して、
それに合った勉強方法から始めてみる。

そして、

それをアウトプットしてみる!!!

ということです。

今回はこの辺で。